新築工事 レポート

【榛原郡吉田町:36坪5LDKの家】新築工事:スーパーウォール工法の家~気密測定を行いました

2026.09.15

こんにちは。
榛原郡吉田町の東海住宅です。

朝晩は涼しい風が吹き、少しずつ秋の訪れを感じる季節になりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今月も職人たちが現場で汗を流しながら、丁寧にお家づくりを進めております!

今回のブログは、榛原郡吉田町で建築中の36坪5LDKの新築工事のつづきをお伝えしていきたいと思います。
前回までの現場レポートは下記からご覧いただけます。

これまでの工事も是非ご覧ください!
【榛原郡吉田町:36坪5LDKの家】新築工事が始まりました



▼屋根工事

屋根工事の様子です。
まずは下地として防水シートを貼ります。
雨水の侵入を防ぐ大事な役割があるため、隙間なく丁寧に貼って行きます。
今回は屋根に瓦を採用いたしました。
施主様のご主人様が元々瓦職人としてご活躍されていた経緯があり、ご自身の住まいにはぜひ瓦を使いたいという深いこだわりが込められています。
職人の手によって綺麗に葺き上がっていく屋根は、お住まい全体の重厚感を引き立てます。

▼防蟻処理

シロアリの被害や腐食を防ぐため、土台や柱などの木材に専用の保護薬品を塗布しています。
薬剤が塗られた部分は緑色に染まっていますね。

▼制震テープ

防蟻処理に続き、木材部分に制震テープを施工していきます。
制震テープとは、地震の揺れを吸収して建物の変形を抑えるための防振・制震資材です。
大地震だけでなく、繰り返し起こる小さな地震や余震からもお家を守ってくれます。

▼サッシ取付

下地処理をしっかり施したうえでサッシを納めることで、気密性と防水性を兼ね備えた外回りに仕上がります。
これで雨風の影響を受けにくくなり、内部の工事も安全かつスムーズに進められます!

▼断熱工事

内部では断熱工事が進んでいます。
壁・床・天井と全てにスーパーウォールの断熱パネルを敷き詰めています。
建物全体を高性能断熱材のSWパネルで包むことで、高い断熱性を実現します。

▼気密測定

結果はC値0.28㎠/㎡でした!
家全体の隙間を集めると約5.7cm四方の隙間しかないことになります!
一般的な高気密住宅の目安とされるC値2.0㎠/㎡を大きく上回る、優れた気密性を持つ家となりました。

▼遮音フロアシステム(2階床)

2階の床には、下の階へ音が響くのを抑えるための遮音フロアシステムを施工しています。
今回はお子様が3人いらっしゃるお住まいということもあり、元気なお子様たちの足音や物の落下音など、1階に伝わる生活音をしっかり軽減できるよう防音性に優れた構造材を使用しました。

▼フローリング貼り

今回は木目が美しいフローリング材を採用しました。
職人が一枚ずつ丁寧に張り合わせていくことで、室内が少しずつ温かみのある空間へ変化していきます。
構造部分の工事に続き、内装工事も着々と進んでいきます。

▼外壁工事

外壁工事の様子です。
外周に防水シートを設置してから外壁材を施工します。
1階の掃き出し窓部分には、庇を取り付けていきます。

外壁材は塗り壁のような質感のサイディングを採用。
瓦屋根をはじめ、塗り壁風の質感を持った外壁や木目が見える軒天など、日本の伝統的な佇まいを感じさせる素材を取り入れています。
純和風になりすぎず、現代的なデザインとバランスよく融合した和モダンの外観に仕上がりました。

以上、榛原郡吉田町 36坪5LDKの家の新築現場をご紹介いたしました。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

東海住宅では、高い断熱性や気密性といった快適に暮らすための基本性能をしっかりと備えたうえで、お施主様の趣味やご家族のライフスタイルに合わせたご提案を大切にしています。
これを取り入れたいという具体的なご要望にも丁寧にお応えし、理想の暮らしを形にしていきます。

確かな性能とお施主様の想いを重ね合わせることで、世界にひとつだけの特別な住まいが完成します。
ぜひ皆様のこんな家に住みたい、こんな暮らしがしたいというご要望や想いをお聞かせくださいね。

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