新築工事 レポート

【榛原郡吉田町:16坪2LDKの平屋】新築工事が始まりました

2026.02.27

こんにちは。
榛原郡吉田町の東海住宅です。

日中は寒さが和らぐ日が少しずつ増えましたね。
陽気が良くなるこれからの時期は、土地探しや家づくりをスタートするのにぴったりの季節です。

近年、私たちがいただくご相談の中でも、特に増えているのが「平屋」の住まいです。
階段のないワンフロアの暮らしは、家事動線の効率もよく子育てのしやすさ、そして将来の安心まで見据えた選択として、幅広い世代のお施主様から支持されています。

今回は、静岡県榛原郡吉田町にて新築工事がスタートした16坪2LDKの平屋の現場レポートをお届けします。

16坪というコンパクトなサイズの中に、どのような工夫とこだわりが詰まっているのか。
平屋を検討されている皆様にとって、家づくりのヒントが見つかる内容となっています。
ぜひ最後までご覧ください。


▼地鎮祭
榛原郡吉田町:16坪2LDKの平屋新築工事:地鎮祭

お天気に恵まれたお施主様・スタッフと共に地鎮祭を執り行いました。
その土地の神様に建築の許しを請い、工事の安全を祈願する大切な儀式です。

▼基礎工事
基礎工事基礎工事

いよいよ工事がスタートしました!
まずは重機を使って、建物の形に沿って地面を掘り進めていく「根切り」という作業です。
土台ができたら防湿シートを敷きます。
これは、床下からの湿気が建物に上がってくるのを防ぎ、大切な構造材を腐食やシロアリから守る重要な役割を果たします。

基礎工事基礎工事

次に、シートの端を固定するようにコンクリートを流します。
コンクリートで均すことで、地面を平らにし、このあとに組んでいく鉄筋の位置を正確に記すことができます。
その後、等間隔にそして真っ直ぐに鉄筋を組み上げます。
これが住まいの強さを支える「骨組み」になります。
私たちが特にこだわっているのは、この「配筋の美しさ」です。
丁寧な手仕事は、そのまま住まいの耐久性に直結します。

▼配筋検査
配筋検査平屋配筋検査

鉄筋が組み終わり、コンクリート打設の前にJIOによる配筋検査を受けます。
自社チェックだけでなく、検査員が現場に立ち会い、設計図通りに正しく鉄筋が配置されているかを厳しく確認する工程です。
無事に「適合」判定をいただきました!

▼基礎工事(配筋検査後)
基礎工事コンクリート打設

配筋検査後は、コンクリート打設に進みます。
気泡が入らないように、スピード勝負!もちろん丁寧さも忘れません。
職人さんが手分けをしながら、工事を進めていきます。

▼基礎完成
基礎工事

コンクリートがしっかり固まり、型枠を外します。
強度も耐久性も申し分ない基礎が完成しました。
ちなみに、写真に見えている水色の部分は、断熱材です。
平屋の暮らしで気になるのが「冬の床の冷たさ」ではないでしょうか?
平屋の場合、地面からの冷気が直接居住空間に影響しやすいため、床下の断熱は住み心地を左右する非常に重要なポイントです。
断熱材をしっかりと入れることで、床下からの冷気をシャットアウトすることができます。
また、気密性もアップするので、エアコンで暖めた空気を逃すことなく快適な室内になります。



以上、榛原郡吉田町の平屋新築工事の現場をご紹介いたしました。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

東海住宅で手掛けた平屋の施工例もぜひご覧ください。

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