新築工事 レポート

【榛原郡吉田町:28坪2LDKの平屋】上棟~断熱工事を行いました

2026.10.05

こんにちは。
榛原郡吉田町の東海住宅です。

少しずつ秋の深まりを感じる季節になりましたね!
現場で作業する職人たちにとっても、絶好の施工シーズンを迎え集中して作業に取り組める心地よい季節です。

さて、今回は弊社で進行中の榛原郡吉田町の28坪2LDK新築工事の進捗レポートをお届けいたします。
住まいの骨組みを立ち上げるダイナミックな上棟をはじめ、雨から家を守る屋根工事、そして見えない部分で快適さを支える基礎断熱工事・断熱の現場写真を一挙にご紹介します。

前回の現場レポートも下記からぜひご覧ください!



▼土台据付・防蟻処理
榛原郡吉田町の28坪2LDK新築工事土台据付・防蟻処理
基礎の上に家の骨組みとなる木材を並べて固定していきます。
またシロアリ対策として、木材に防蟻用の薬剤を塗布していきます。

▼上棟
榛原郡吉田町の28坪2LDK上棟上棟
基礎が完成し、いよいよ上棟の日を迎えました。
朝一番には柱だけだった現場が、夕方には一気に家のカタチへと変わるダイナミックな一日。

上棟上棟
上棟当日、お客様には棟木へ手形を押していただきました。
完成してしまうと屋根の裏側に隠れてしまう場所ですが、自分たちの手で家を建てたという記憶と想いは、これからもずっとこの家とともに残り続けます。

上棟上棟
無事に棟(むね)が上がり、屋根の一番高いところに幣串と御神酒が飾られました!
普段はなかなか近くで見ることができないこの光景も、上棟の日だからこそ出会える特別な一幕ですね。
式の中で施主様と一緒に安全を祈願し、屋根の上にしっかりと納めさせていただきました。
完成した後は屋根裏に大切にお祀りされ、これからもずっとご家族の暮らしを高いところから見守り続けてくれます。

上棟上棟
上棟後、構造材にも追加で防蟻薬剤を塗布・吹き付けを行いました。
ムラなく薬剤を染み込ませることで、目に見えないシロアリの侵入を長期間シャットアウトします。
安全性の高い薬剤を使用しているため、ご家族も安心の施工です。
また、柱には耐震テープを隙間なく施工しています。
地震の揺れを強力な粘着力とゴムの伸縮性で吸収・分散させて、建物の変形を防いでくれるスグレモノです!

上棟
外壁の下地となる壁パネルが張られ、平屋のシルエットが姿を現しました。

▼屋根工事
屋根工事屋根工事
続いては、屋根工事です。
防水シートを隙間なく貼り、シルバーのガルバリウム鋼板の屋根を施工しました!

▼基礎断熱工事
基礎断熱工事
床下の断熱材の様子です。
基礎の立ち上がりは断熱材の厚み100mm、底板は50mmを基礎内側から910mm敷き込みます。
分厚い断熱材のおかげで足元のひんやりを軽減させてくれます。

▼断熱工事
SW工法断熱工事
壁の内部に敷き詰められているのは、SW工法の高断熱パネルです。
ワンフロアで部屋同士がつながる平屋だからこそ、この壁の断熱性能が家全体の冷暖房効率を大きく左右します。

▼天井断熱工事
SW工法天井断熱工事
見上げる天井一面にピッタリと敷き詰められた銀色の断熱シートで天井からの熱もシャットアウト。
こうして床、壁、そして天井まで、家全体の断熱施工が無事に完了しました!
家全体を切れ目なく隙間なく断熱材で包み込むことで、住まい全体が最小限のエネルギーで室温を保てる、高性能な保温空間になります。
冬は一度暖めた室内の熱を逃がさず、夏は外からの強烈な熱気をしっかりシャットアウト。
部屋ごとの温度差がなくなるため、ヒートショックを防ぎ、1年中どこにいても足元から心地よく過ごせる住まいへと生まれ変わります!


いかがでしたでしょうか?
普段の生活では壁や天井の裏に隠れてしまう構造や断熱施工ですが、こうした見えなくなる場所の丁寧な手仕事こそが、完成後の暮らしやすさやご家族の健康を何十年も支え続けます。
東海住宅では、デザイン性だけでなく、耐震性・断熱性に優れた安心して長く暮らせる家づくりを大切にしています。
「実際の現場を見てみたい」
「平屋の構造について聞いてみたい」
という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
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